榎本です、こんにちは。
千葉県教育委員会より令和8年度公立高校の学力検査に関わる注意事項が掲載されました。
マークシートや記述に関しての注意するべきところが記載されているのですが、普段定期テストではマークシートではないので戸惑う人もいると思います。
実際に先輩からも失敗談を聞くことも・・・
そこで今回は気を付けたいポイントを3つ、ご紹介します。
①マークする際に要注意
「2つの問題の答えを同じ欄にマークしてしまった。」や、
「マークする場所が1つずれたまま進めていることに気付かなかった。」という先輩も。
特に注意が必要なのが、数学の答えが分数の場合。
記述式なら「分母→分子」の順に書く人が多いと思いますが、
マークシートでは「分子→分母」の順になることが普通です。
②消すときも要注意
マークシート式に限ったことではないですが、答えを訂正する場合は跡が残らないようにきちんと消しましょう。
マークシートは機械で炭素を読み取るので、しっかり消さずに訂正すると、機械がうまく読み取れずに解答が無効になることもあります。
③記述のときも要注意
本試験では解答用紙をパソコンで取り込んでから採点します。
解答蘭をはみ出して解答していると、そもそも書いていないと判断されてしまいますので、キチンと枠に収めましょう。
他にも注意点が色々ありますが、
生徒達には、これから実際に模試や過去問に取り組む中で伝えていきます。
さぁ、18日から夏期講習再開。
このお盆の休校期間に身体を休めて、後半戦もしっかり勉強しよう!
~今週の授業風景~

酒巻先生の授業、いつも真剣ですね!