こんにちは、長尾です。
来週からいよいよ分散登校が始まりますね。
とはいっても、やはり家にいる時間は長いはずなので、本を読みましょう!
ということで、
第一回が思っていた以上に好評だったので調子に乗って今日は続編です。
EGGスタッフの「おすすめの本」第二弾!
(第一弾はこちら)
ではさっそくスタートです!
桝谷先生のおすすめの本

今は出版されていませんが、学研の「科学と学習」という雑誌(月に一回発行)で連載されていた科学漫画です。
身近な疑問から最新(とはいっても当時ですが)の話題まで幅広く網羅してくれています。小学生の時に学校の図書館でこの本にあって科学に興味を持つようになった思い出深い一冊です。
漫画だとまずいようであれば、

フィクションの世界を真面目に科学するとどうなるかということをおもしろく書いてくれています。
科学に興味を持ってもらうきっかけづくりには最適だと思います。
芹川先生のおすすめの本

あさのあつこ「バッテリー」
読み易さが魅力です!登場人物の様子や町の風景が、自然に頭の中に浮かぶような描写で、いつの間にかどっぷりと浸かってしまいます。読書が苦手な人は特におすすめです!
佐藤先生のおすすめの本

宇都宮直子の「神様がくれた赤ん坊」です。
障害のある子供と家族の実話です。楽しいことばかりではないけれど、子供の成長の喜びや子供の可能性、幸せとは何か、家族への感謝、色々と感じた本でした。
今野先生のおすすめの本

森絵都「リズム」
森絵都さんのデビュー作。周囲のいろいろなことが変わっていき不安にもなるけれど、自分のリズムを大切に生きていけばいいと気付いていく女の子の成長物語。
頼りなかった男友達の成長していく様子も読みどころです。読みやすく、読み終わった後さわやかな気持ちになれる物語です。
池田先生のおすすめの本

図書館を舞台とした、図書館員が表現の自由を守るために奮闘する物語です。映画化もされていて、とても読みやすいです。
髙橋先生のおすすめの本

「論理的思考力を鍛える33の思考実験」です。(少々難しいので、中学生以上向けです)
塾で習うような問題と答えがセットのものではなく、考えても正解がないような問題が紹介されています。中学生のうちから思考力を鍛えるのは必ず役に立ちます!有名な問題ばかりなので、教養としてもお勧めできる一冊です。
読みたくなった本はあったかな~?
では、第三弾でお会いしましょう・・・!?
(おまけ)
私はおすすめの本を紹介する代わりに、今日の自分のカバンの中に入っている本を紹介します。
なんか、すごい恥ずかしいですが・・・

もっと、大人として、塾の先生っぽく、専門書とか新書とかの本を読まないといけませんが、ま、見栄張ってウソついてもしょうがないので。
普段は同時に3冊を並行して読みます。それも、だいたい3冊のジャンルが決まっていて、
①小説(写真は学生時代から好きな東野圭吾の「クスノキの番人」)
②仕事に役立ちそうな本(写真はアウトプットの本。生徒が勉強したことを結果に出すには…って参考にしようと。)
③その時に興味がある本(写真は・・・将棋の本。本を読みたくないときに読む用の本。)
特に「②仕事に役立ちそうな本」と「③その時に興味がある本」は、帰ったら一回本棚に片づけて、次の日の朝、カバンを準備するときに読みたい本を選んでます。日替わりです。
なんで3冊なのかっていうと、そりゃ「気分次第」だからです。
本と言っても、ジャンルは様々なので、必ずしも「気分」と「本」が一致しないじゃないですか!?(個人的な感想です。)
テレビを見るときに「ニュース」か「ドラマ」か「バラエティー」か、何を見たいのかが気分によって違いませんか!?(個人的な感想です。)
この3冊スタイルがもう15年以上続いています。
だから、本屋に行くと10冊前後をドーンと買います。(2~3週間に1回くらい)
EGGスタッフにおすすめの本を紹介させておいてなんですが、私は本1冊だけだと逆に飽きて進みません・・・。
( ゚Д゚)あっ!気付いたら熱く語ってしまっていたので、終了します!