こんにちは、佐藤です。
お正月に実家に帰省した時、久しぶりに「霜」が降りているのを見ました。小学生に聞くと、3分の1の生徒は「霜」を知らないそうです。あの、「霜」を踏んだザクザク感を味わわせてあげたい・・・。
この時期は入試間近となり、私たちの頭の中もそれでいっぱいになる時です。また、子どもたちの成長を見られる時でもあります。
冬期講習中、中3生たちは「あたりまえ」のように、朝から自習室がクローズする21時まで黙々と机に向かっていました。夏休みの頃は帰りたくてそわそわしていた中3生。もう少しです。がんばれ!

また、1月9日は千葉市の成人式がありました。教室にいると、スーツを着た若者が2名登場。幕張本郷の卒業生が、ポートアリーナに行く前にあいさつに来てくれたのでした。
2月には小6生の「中学準備講座」が始まります。聞けば、もう中学のジャージや制服も作ったのだとか。3か月後には入学式も終わっているのかと思うと、子どもの成長の速さを感じます。
厳しい冬の後は春が来ます。
さて、中1,2生の「後期期末テスト」に向けたシールラリーを作りますか・・・