こんにちは、我慢していたラーメンを数ヶ月ぶりに食べた今野です。
今週はまたカロリーを抑えていく予定です。
中3理科で扱う天体。
太陽の黒点観測なども授業で扱いますが、黒点観測に使われていた本物の望遠鏡を一度は見てみたいと以前から思っていました。
ということで、「国立天文台」へついに行ってきました!

まずは、1938年から61年間、太陽黒点のスケッチ観測に使われた望遠鏡。


この望遠鏡の設置されている「第一赤道儀室」は、国の登録有形文化財にもなっています。
じっくり見過ぎて、ここで15分ほど立ち止まってしまいました・・・
続いて、太陽系の距離を体感できる「太陽系ウォーク」。
実際の距離の140億分の1に縮めた距離になっています。
まずは地球から太陽まで(赤まるが太陽の位置です)

実際は140億倍ありますが、とても近く感じます。
次は火星を経て、木星へ。

一気に遠くへ。木星が遠いことを実感。
最後に土星へ。

遠すぎて、太陽の位置がほとんどわかりません。
これでも宇宙の中では近いほうとは・・・
授業でも教えているものの、今回体験したことで今まで以上に宇宙の広さを実感。
そして何といっても、これだけでも宇宙のことにさらに興味が湧いてきました!
(単純すぎるかもしれませんが・・・)
生徒のみなさんも、普段の授業で勉強することはもちろん大事ですが、気になったこと、興味を持ったことなど、どんどん調べてみてください。
勉強が楽しく思える材料がたくさんあるはずです!
~お知らせ~
コロナ対策の一つ、マイスリッパ移行へご協力いただき、ありがとうございます。
明日12/1(火)より、教室でのスリッパ貸出を終了いたします。
引き続き、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。