こんにちは、桝谷です。
夏休みももうすぐ終わり、夏もおしまいといった雰囲気ですね。
本当に暑いのはこの夏も終わりの今の時期になります。
ん?
でも、太陽が一番高く、昼間が長い夏至の日は6月なのに、なぜ今頃暑いのでしょう?

中3はちょうど夏期講習の理科でやったので簡単なはず!?
どうしてかというと、太陽がどうやって地球を暖めているかというお話になります。
実は太陽は、直接空気を暖められないんですね。
太陽はまず、地球の地面を暖めます。
そして、その暖められた地面からじわじわと熱が空気に伝わっていき気温が上昇していくのです。
この時間差が、約2か月ほどあるので、
太陽が最も高く上る夏至の日(毎年6月20日ごろ)から2か月後の8月20日ごろが最も暑い日となり、
9月の上旬、中旬ごろまでこの暑さが続くことになります。
(1日の気温も14時ころ最高気温になるのはこのためです。)
勉強に関しても同じことが言えます。
勉強を始めたから翌日すぐに成績が急上昇!という都合のいい話はないのです。
勉強の成果が発揮されるのには時間がかかります。
この夏頑張った結果はすぐに出ないかもしれません。
ですが、その頑張りはじわじわと皆さんの成績を上昇させていくでしょう。
まるで、太陽が地球を暖めるように。
だから今はとにかく、上昇することを信じ、温め(勉強し)ましょう!!