こんにちは、福神漬け入りのカレーパンを見つけ、毎日のように買っている今野です。
1月17日より、いよいよ私立高校入試がスタートしました。
今年は最寄駅や高校前での見送り自粛という未だかつてない状況に見舞われ、私たちスタッフも何とも言えない気持ちではありましたが、昨日・今日と天候が荒れることなく入試当日を迎えられ、少し安心しました。
明日以降も千葉県私立高校入試、そして都内私立高校入試が続きます。
2月24日・25日の公立高校入試まではあと37日。
これからまた入試に向かう中学3年生の皆さん、ここからは1点でも多く取るという気持ちの勝負!
最後までやり抜いていきましょう!

生徒の皆さんももうすでに分かってはいることですが、新型コロナウイルスによる影響により、今年度の公立高校入試で出題範囲が縮小されています。
公立高校入試に向けて、念のため今一度ここで紹介しておきます。
※私立高校は例年通り出題される可能性があるので、注意しましょう。また、各中学校内のテストでは出題される可能性があるので、中学校の先生の話をよく聞いておきましょう。
☆2021年度千葉県公立高校入試 除外される範囲☆
①数学
中学3年生の「標本調査」
②社会
公民分野の「私たちと国際社会の諸課題」
③理科
・「科学技術と人間」のうち「エネルギー資源」、「科学技術の発展」及び「自然環境の保全と科学技術の利用」
・「自然と人間」のうち「自然環境の調査と環境保全」、「自然の恵みと災害」及び「自然環境の保全と科学技術の利用」
・3年生で扱う実験の操作方法及び観察の手法
国語と英語の除外範囲はありません。
数学・社会・理科は、除外される範囲だけで作られている問題は、入試までは優先順位を下げてよいでしょう。
ただ、いくつかの単元が融合されて出題されている問題など、出題範囲・除外範囲を分けづらい問題もあるので、勉強しているときに迷ったらいつでも聞いてください!
もちろん、EGGの授業で扱う問題は優先順位を考えて進めていくので、安心してください。
ただ、除外範囲も勉強としては大切なものなので、中学校卒業までに身に付けておきましょう。
がんばれ受験生!! がんばれEGG生!!