たまごの徒然草

学習塾EGGスタッフによる自由気ままなブログです。

答案用紙~ここに注意しよう~(今野)

こんにちは、人生でホッカイロを買ったことが間違いなく10回未満の今野です。

 

11月は小・中学生の実力テスト、中3生の過去問会と、答案を見る機会がいつも以上に多い月でした。

中1・2生は早い学校で定期テストまであと2週間。

中3生は私立高校入試まであと2ヶ月となりました。

そこで今回は試験中の様子や答案を見て、注意してほしいと思ったことをあらためて紹介させていただきます。

 

①まず受験番号・氏名・ふりがな・性別などを記入しよう
意外と見かける記入漏れ。万一本番で記入漏れがあると採点してもらえない可能性も。

真っ先に問題を見たいという気持ちは分かりますが、焦りは禁物。

試験が始まったら、問題を見るよりも先に、氏名を記入しましょう。

まず氏名を書くことで、「これから試験に臨むぞ」と冷静になる時間を作ることもできます。

 

②一目でわかる文字を書こう(濃さも)
特にカタカナや数字は他の文字にも見えてしまう書き方をよく目にします。

薄すぎる字もNGです。

また、作図の問題は、コンパスでかいた線が薄くなりがち。

上手・下手ということではなく、誰が見ても一目でわかる文字・濃さを意識しましょう。

濃く書くのが苦手な場合は、芯を濃いものに変えるのもおすすめです。

 

③解答欄からはみ出さないようにしよう

解答欄からはみ出したものは解答と認めてもらえない可能性があります。

枠内にきちんとおさめるようにしましょう。

 

④消すときは跡を残さず確実に消そう

もし今使っている消しゴムが使いにくいという場合は、消しやすいものに変えることをお勧めします。
※消しゴムについては、過去のブログで色々と使ってみたので、よろしれければご覧ください。

「今野の夏の自由研究~おすすめ消しゴムを見つける編~」

 

⑤記述問題は書き終えたらもう一度読み返そう
例えば、「〇〇のはたらきについて、□□に触れながら述べなさい」という問題で、

〇〇のはたらきは書いてあるけれども、□□に一切触れていない答案などをよく目にします。

書いているうちについ意識から抜けてしまうことも。

書き終わったら条件を守っているか、一度読み返してみましょう。

 

⑥計算式などのメモは問題用紙に書くこと
解答用紙には、解答以外を書いてはいけません。

 

話し言葉を使わないこと
文頭に「なので」を使っていたり、「~している」を「~してる」と書いていたりなど。

これも減点される可能性が高いです。

※「私は~。なので、・・・」はNGです。

「私は~なので、・・・。」のように、文頭でなければ大丈夫です。

 

「そんなこと分かっている」という人も多いと思いますが、もったいない減点をされることがないよう、今一度チェックしてみてくださいね。

 

~おしらせ~

すでにお知らせのように、コロナウイルス感染防止対策の一つとして、12月1日から教室でのスリッパの貸し出しを終了いたします。

お手数をお掛けしますが、マイスリッパのご用意をよろしくお願いいたします。