こんにちは、クールビズに納得がいかない寒がりの佐藤です。
さて、検見川教室でも千葉市内の中学校の前期中間テストが始まりました。
学校ワークを進め、塾のワークを進め、基本知識の暗記をし…
目標達成できたら褒め、遅れたら励まし、時には𠮟咤しながらテスト本番を迎えます。
・・・ところで、「中2問題」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
これは最近東京大学とベネッセの研究により指摘された問題で、新聞でも大きく取り上げられました。
中2問題というのは、中学2年になると
・「勉強が嫌い」という生徒が過半数を超える
・学習時間が減少する
という問題です。

「勉強が嫌い」になってしまうのは、テストの点数が取れなくなってしまうことが一番の原因です。
中学1年半ばから、特に数学と英語は難易度が上がり、自分が思うように理解できなくなってしまう。
そうなると勉強へのモチベーションも下がり、勉強時間も減る。
勉強時間が減るとテストの点数も下がり・・・と、負のループに陥ってしまいます。
この現象は確かに中学2年あたりでぶつかりやすい壁ではあるのでデータとしてはそう出ているのでしょうが、
部活が始まり、体が慣れずに疲れがたまる中、初めての定期テストに向かう中1生。
受験を意識はしながらも、まだ忙しさもありイメージ通りの学習ができない中3生。
どの学年のどの生徒にも様々な悩みはあると思います。
ただいま前期面談の時期ですが、面談の場でなくても、お困りのこと、ご不安なことがございましたらいつでもお声掛けください。
もちろん生徒本人に対しても、悩みを一人で抱え込まないように話し合う時間を作っています。