かき氷の「ブルーハワイ」って何味なんだろう・・・あっ、こんにちは、高橋です。
早いもので、夏休みも残り2週間となりました。
2期制の学校は夏休み明けにすぐに前期期末テストがあります。
ということは、来週にはもうテスト2週間前になります。
ここからまた改めて、大変な日々がはじまります。
そこで毎年恒例となっている、この記事を書かせてください。
そう、夏の体調管理についてです。
もう夏も終わるのに今更なんだ!!と思っているそこのあなた。
この時期だからこそ、油断から体調を崩しやすいのです! (決して書くのを忘れていたわけではありませんから!)
きちんと聞いて、実践してくださいね。
①水分補給をしよう!

最近は少し涼しくなってはきましたが、また30度を超える日々が続くそうです。
飲みすぎるとかえって体のだるさ等を生んでしまいますが、適切な水分補給はとても重要です。
熱中症に効果的なのが、経口補水液という電解質や糖分がバランスよく配合された飲み物です。
最近はスポーツ飲料の経口補水液も出ており、飲みやすいものも増えていますよ。
逆に、カフェインが含まれた緑茶などは、利尿作用があるのでご注意を。お茶なら麦茶がおすすめです!
EGGに来るときも、飲み物は持ってきてくださいね。飲むときは、先生に一言確認を!
②室温を管理しよう!

熱中症対策のために、エアコンは今や必需品ともいえます。
しかし体を冷やしすぎると体調不良の原因となります。
適切な温度設定と、タイマーを活用しましょう。
先生たちは常に空調には気を使っていますが、EGGに来るときも、上着は一枚もってきてくださいね。
③規則正しい生活と、適度な運動をしよう!

夏休み中、普段と変わらずに規則正しい生活はできていますか?
生活リズムはいったん崩れるとなかなか戻りません。
もしだらけた生活をしてしまっているのならば、体調も考えて少しずつ戻していきましょう。
運動も重要ですが、外で運動する場合は、必ず暑さ指数を確認してください。
熱中症は、気温だけでなくて湿度も重要な原因となることが分かっており、気温と湿度を組み合わせて、熱中症の危険度を表したのが暑さ指数です。
数字によって、外で動くのが危険な日もあるので、まず確認するようにしましょう。
まだまだしんどい夏は続きます。体調に気を付けて、最後まで油断せず、充実した夏休みを完走しましょう!!!