こんにちは、14年間どんなときも起こし続けてくれた強力目覚まし時計がついに動かなくなり、ひとまず普通の目覚まし時計2台とスマホのアラームをセットしている今野です。
これからいよいよ本格的に暑い時期に入ります。コロナ対策はもちろん、皆さんも体調管理に十分気をつけてください。
ところで、「早寝早起き朝ごはん」というフレーズ、聞いたことありますか?
社会全体で子どもたちの基本的な生活習慣を確立させ、生活リズムの向上を図るための運動で、文部科学省のホームページにも載っています。
長い間、私も夜型生活を続けていました。「夜型も悪くない」という情報もあったりするので、まあいいかなと思っていたのです。ただ、2ヶ月ほど前からこの運動をまねして実践してみたところ・・・
効果は抜群!!とにかく身体の調子が良くなりました。

ただ、「早寝早起き朝ごはん」を習慣化するまでには、やらなければよかった失敗も色々ありました。
今回はそのいくつかを、改善策とともに紹介させていただきます!(あくまで私個人の体験です)
~やらなければよかった失敗~
失敗①:遅く寝て、早起きだけ実践する
朝の時間を無駄にしないようにと始めましたが、これは完全にアウト。
当たり前ですが、ただの寝不足に。せっかく早起きしても、昼間ぼっーとして意味がありません。
早寝早起きの鍵は、「早く寝ること」。何かしていてどんなにキリが悪くても、就寝時間は変えずにスパッと就寝するのがおすすめです。
失敗②:朝ごはんにカツ丼を食べる
一日中だるい状態に。やはり朝食は消化の良いものがおすすめです。

とはいえ、10年ほど前までは大丈夫だったのですが・・・やはり年齢の影響かもしれません。
失敗③:コンポを大音量にしてタイマー代わりに使う
何かが爆発したかと勘違いするほどの音で、びっくりしすぎて起床後しばらく心臓がバクバクしてしまいました。近所迷惑の危険もあり、とにかく身体に悪そうで1日で辞めました。

失敗④:冷房を付けたまま眠る
夏は暑いと寝苦しいため、つい冷房を付けたくなるのですが、朝起きると身体がとてもだるい状態に。特に明け方は体温が低くなる時間帯で、部屋が必要以上に冷えていると、冷房病の症状を起こしやすいようです。今はタイマーをセットし、明け方は電源が切れるようにしています。
失敗⑤:寝る直前にスマホを見る
これは何より就寝時間が遅くなる最大の原因。YouTubeなどを見ると、おすすめ動画がどんどん表示されるので、つい見入ってしまいます。
さらにスマホは画面を間近で見るため、光の刺激で脳が「昼間だ」と錯覚して覚醒を助長し、体内時計の狂いや入眠困難につながることもあるようです。
寝る前はとにかくスマホを見ないこと。なかなか難しいかもしれませんが、私自身、これをしただけでも快適な睡眠に変わりました。
早寝早起きについては、ネット上でもたくさんの情報があり、個人差もあるので何が正しいとは言い切れません。ただそれでもやはり、小中学生の皆さんには早寝早起きを心がけてほしいと思います。
毎日元気に充実した日々を送れるよう、規則正しい生活習慣でこの夏を乗り切っていきましょう!
~生徒・保護者の皆様へ~
これからますます暑い季節がやってきます。自習、授業の際は、水筒のご用意をお願いいたします。
また、室内温度には気を付けていますが、席によっては空調が効きすぎる席もあります。その場合は、1枚羽織るものをご用意ください。